こんにちは、南千住ルポンの中村チカです。
「旅行から帰って2日以上たっても疲れが抜けない…」
そんな感覚、ありませんか。
旅行で疲れが出るのは当たり前……と思いがちですが、何日もダルさが続く状態は、身体がうまく休息モードに切り替わっていないサインかもしれません。
実はそれ、体力の問題ではないと言われています。
緊張しすぎて、「回復モード」に入りづらい身体
旅行中は楽しくても、慣れない環境やスケジュールのズレによって、身体はずっと緊張した状態が続きやすいもの。
もともと肩や身体がこわばりやすい方は、「回復スイッチが入りにくい」ような状態になり、なかなか休息モードに切り替わりにくいと感じることがあります。
それはまるで、出発の時点でスマホの充電が3%しかないまま、旅に出るようなもの。
旅先ではテンションで乗り切れても、すでに「バッテリー切れ」に近い状態になっているため、帰ってきてもなかなか充電されにくいのです。

「体力がないから」ではなく、「回復スイッチ」を労わればいい
疲れが抜けない方の多くは、「わたしって体力ないから…」「年齢のせいかな…」と、自分を責めてしまいがちです。
でも実際は、身体の「回復スイッチ」をゆっくり労わる時間が足りていないだけかもしれません。
エネルギーが戻りにくいのは、「休み方」がその時の身体に合っていないだけ、とも言われています。
今すぐできる!旅行中・旅行後のセルフケア2選
1.お気に入りのアロマを旅先に持っていく 香りで「いつもの安心感」を持ち歩くことで、旅行先でも身体がリラックスしやすくなります。
2.帰宅後すぐに、足湯で身体を温める 「楽しかったね。もう家だよ、安心していいよ」と身体に伝えるようなイメージで温めることが、回復スイッチを労わる第一歩になります。
旅行後の疲れが長引くと感じる方へ
「旅行は楽しかったけど、帰ってからがしんどい…」
そんな風に感じる方は、回復スイッチがオフのままになっている状態なのかもしれません。
安心できる環境で、身体の回復スイッチをそっと労わり直してあげること。
それが、旅行をもっと楽しめる身体づくりのカギになります。
ルポンでも、旅の疲れを労わるケアをご用意しています
南千住のルポンでは、旅行や環境の変化で緊張しやすくなった身体に寄り添うメニューをご用意しています。
丁寧なハンドテクニックで全身をゆっくりほぐすリンパマッサージや、温かみのある石でじんわりと身体を温めるバザルトストーンは、緊張がほぐれにくいと感じる方におすすめです。
また、今回ご紹介した「お気に入りの香りを持ち歩く」というセルフケアに興味を持たれた方には、自分だけの香りを見つけられるアロマブレンドレッスンもございます。
旅先だけでなく、日常の安心感づくりにも役立てていただけます。
旅の疲れは、我慢して乗り越えるものではなく、労わって手放していいもの。
まずは小さな一歩として、身体を休ませる時間をつくってみませんか。
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▼ご予約はこちら:https://reserva.be/lepont123
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