こんにちは、南千住ルポンの中村チカです。

先日は月に一度、もう1年ほど通ってくださっているKさまがいらしてくださいました。

最初にいらした頃は、腕が痛くて上がらない、日常の動作もつらいというお悩みを抱えていらっしゃいました。

実は最初はほんの少しの違和感だったそうなのですが、「そのうちどうにかなるかな」と様子を見ているうちに、気づけばかなりつらい状態になっていたとおっしゃっていました。

そこから月1回、コツコツ整えていく中で、Kさまご自身も「だいぶ楽になった」と感じられるようになっていったそうです。

今では、あの頃のつらさが嘘みたいだと笑っておられました。

そして今回は「今日は腰がちょっと痛くて」とのこと。

触らせていただくと、腰そのものというより、お尻のあたりから張りが続いている感じがありました。

「ここ、痛くないですか?」とお聞きすると、「痛くはないです。でも、そこそこ!そこを触ってほしかった感じです」とおっしゃっていましたね。

腰の張りをケアする南千住ルポンの施術風景

腰の不調は、お尻や骨盤まわりの硬さが関係していることも多いと言われています。

お尻の筋肉が張ると骨盤の動きが制限されて、腰が代わりに踏ん張ってしまうことがあるようです。

今回はそこをじっくり緩めながら、腰への負担を抜いていきました。

施術後には、「腰、かなり軽いです」と。

あの表情を見たとき、これまで積み重ねてきた時間を思い出して、わたしもじんわり嬉しくなりました。

Kさまは、これまでのご経験があるからこそ、「ひどくなる前に整える」という選択ができるようになったのだと思います。

小さな違和感に気づいて、早めに戻せること。それが、身体と上手に付き合うということなんだと思います。

これからも、違和感の芽を一緒に整えていきましょうね。

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