こんにちは、南千住ルポンの中村チカです。

今日は、「冷えのぼせ」についてのお話を。

「足は冷えてつらいのに、顔や頭はなんだかポカポカ火照る」

そんな感覚、ありませんか?

その状態は、実は【温める】か【冷やす】かの2択だけでは、うまくいかないことが多いようです。

温める?冷やす?迷ってしまう理由

たとえば、

・顔が熱い → とにかく冷やしたくなる ・お腹が冷える → ひたすら温めたくなる

どちらを優先すればいいのか、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

でも実は、冷やす・温めるよりも先に意識したいことがあります。それが「巡らせる」ことです。

“冷えのぼせ”は、巡りの滞りから起こると言われています

本来、身体の中では上の熱と下の冷えが循環することで、バランスが保たれていると言われています。ですが、その巡りが滞ってしまうと、

・上には熱がこもり ・下の冷えは抜けなくなる

という状態になり、”冷えのぼせ”につながることがあるようです。

巡りを妨げる要因としては、

・急な気温変化 ・胃腸の疲れ ・運動不足や、長時間座りっぱなしの姿勢

などが挙げられます。思い当たること、ありませんか?

今すぐできる、巡りを意識するセルフケア

そんな時は、まず深呼吸から始めてみてください。

吸う息・吐く息を使って、頭から足の先まで優しく掃除するように、全身を「巡らせる」イメージをしてみましょう。

巡りは、呼吸やイメージを意識するだけでも変化を感じやすいと言われています。

冷えのぼせのケアは、温める・冷やすの2択で考えるのではなく、「巡らせる」という視点を持つことが、心と身体を整えるヒントになるかもしれません。

ルポンでも、巡りに寄り添うケアをご用意しています

南千住のルポンでは、丁寧なハンドテクニックで全身をほぐすリンパマッサージや、温かみのある石でじっくりと身体を労わるバザルトストーンなど、巡りを意識したケアをご用意しています。

冷えのぼせや、更年期特有のゆらぎを感じている方は、ぜひ一度お試しください。

冷えのぼせのケアとしてお腹を温める南千住ルポンの施術風景

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