こんにちは、南千住ルポンの中村チカです。

「最近、眠くて仕方ないんです。これって、どんな身体からのメッセージでしょうか?」

こんなご質問をいただきました。

質問くださり、ありがとうございます。

眠くなる理由は人それぞれですが、わたし自身は、ぐるぐる考えすぎている時に「もう、それ以上考えても仕方ないよ。一回寝よう」と、身体が教えてくれているように感じることが多いです。

結論としては、「眠い時は、寝たほうがいい」と思っています。

質問してくださった方はきっと、「こんなに寝たのに、まだ眠い」「一般的な睡眠時間より長い気がする」というお悩みだったのだと思います。

でも、寝ていいんです。むしろ、寝ましょう。

疲れやむくみを、我慢しなくていい

眠気だけでなく、足のむくみや肩のこり、身体の重だるさも、実は同じことが言えるのかもしれません。

「あんまりケアが出来てないからだ」「これくらい我慢しなきゃ」と、自分を追い詰めてしまう方も多いですが、そんなこと必要ありません。

それは、「身体がただ疲れているんだな」「わたしよく頑張ってたんだな」と分かるだけで大丈夫なのです。

最近、両親と話していて、朝4時や5時に目が覚めてしまい、なかなか眠れないという話をよく聞きます。

年齢を重ねるにつれて、眠れなくなる時が来るのだとしたら、今、眠りたいと思えて、実際に眠れることは、実はとても幸せなことなのかもしれません。

今だけの体験を、楽しんでいきたいですね。

自分の身体を、どう扱う?

眠気もむくみも冷えも、頑張った自分をもっともっと労っていいんだ、の合図だと思ってもらえたら。

そういう時こそ、ルポンを頼ってもらえたら嬉しいです。

丁寧なハンドテクニックのリンパマッサージや、温かみのある石でじっくり温めるバザルトストーンなど、疲れた身体をそのまま受け止めるケアをご用意しています。

南千住ルポンで疲れた身体を労わる施術風景

なお、眠気が長く続く場合や、日常生活に支障が出るほどの場合は、念のため医療機関にご相談いただくことをおすすめします。

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